スタッフ紹介|『結果』出します。伊藤塾

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スタッフ紹介

伊藤惟喜塾長

塾長伊藤惟喜(いとう・ただよし)

資格
高等学校教諭一種免許状
全米NLPプラクティショナー
元コーチング研究所研究員
イノベーティア現場変革リーダー養成コース 修了
趣味
釣り(ルアー・フカセ)&三枚おろし

ティーチング×コーチングで、
どんな生徒のやる気も出したい!

私は今年2017年の4月に個別指導の学習塾を開き、勉強を教えるティーチングに加えて、生徒のやる気を引き出すコーチングも同時に行なっています。

こんな私もかつてはやる気を失い、全く勉強しなくなり、成績は学年順位で後ろから5番目という時がありました。当時、中学1年生の11月に公立中学校から中高一貫の私立進学校へ転入した時のことです。公立と私立とでは授業進度に差があり、進度がはやい私立の授業についていけませんでした。転入試験の結果では本人の頑張り次第で授業についていけるだろうと判断されたのですが、途中で自分には無理だと諦めてしまいました。その時は自分に「親の意向で転入することになったんだ。自分で望んだわけじゃないんだから勉強はできなくてもいいや」という自分勝手な言い訳をしていました。正直に話すと、次第に宿題もちゃんとしなくなったり、授業中にも眠ってしまったりすることもありました。それから高校2年生の夏までは成績が悪く、約50人くらいの中で40番くらいの番数でした。

しかし、高校2年生の夏のある朝、早く起きたことがありました。その時、母親が自分の弁当を作っている姿を見た時に、ふと「自分はこの人に支えられて今まで生きてきたんだ」という思いが胸の中で湧きおこりました。そして、「今の自分は何をやっているんだ」と、親の思いを無駄にしてきたこの数年間の自分の態度を反省しました。「両親には共働きをしてもらって苦労をかけてきた。その苦労を無駄にしている自分はなんなんだ」と自分の愚かさに腹が立ちました。その日から私は大学受験に向けて猛勉強を始めました。特に英語の勉強は頑張りました。高校3年生の時には同級生で東大に合格した友達よりも東大英語の過去問題演習で点数が上だったこともありました。途中、中学生から高校2年生までの間、全くと言っていいほど勉強をしていなかった自分でも、やる気を出してやれば1年間でわかっていなかったことを理解し、成績を上げられるという自信がつきました。

大学卒業後、私立中高一貫校で6年間教員を勤めました。その後、学習塾で2年間勤務。その中で、どんなふうに教えるとわかりやすいか、どうすれば生徒のやる気を引き出せるのか、そのテーマにずっと取り組んできました。明確な目標や計画でやる気が出る生徒、毎日の勉強の中でおもしろさやたのしさを感じるとやる気が出る生徒、先生や親からの応援や声かけでやる気が出る生徒などなど……やる気のポイントは一人ひとり違うことが見えました。

その経験をもとに伊藤塾を開校しました。勉強を教えるティーチングはもちろんのこと、それに加えてやる気を引き出すコーチングも大切にしています。生徒一人ひとりが、私が高校生の時に抱いたような「動き出さずにはいられないやる気」をもってもらえるように取り組んでいます。もしかしたら、現在の私が教育に携わっているのは、過去のやる気がなかった自分に「あの時どんなことをしてあげれば過去の自分はもっと早く変わったのか」と過去の自分を救おうとしているのかもしれません。

勉強や進路に関するお悩みや質問などありましたらお気軽にご相談ください。楽しく・真剣に学べる教室を用意して、そしていつでもみなさんを応援する気持ちでお待ちしています。

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時々「体験を受けてみたいのですが、どうやって子どもを誘っていいかわかりません」という声を頂きます。
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